街で見つけたマーケティング事例

ネイルサロンを選ぶ理由

こんにちは。上杉恵理子です。

ここ2ヶ月ほど、ジェルネイルをしてもらっています。

もともと爪が小さくて弱くて、、、少し伸ばして油断すると、ピッと切れちゃう。長さはバラバラ、深爪しちゃうこともよくあって。。

綺麗にしてもらうとやっぱり嬉しいですね^^

ちゃんと爪の保護にもなっているし、ネイルしてもらうと良いなぁ〜と思っているところ。

でね。

この2ヶ月、3つ隣駅のサロンをWEBで(ホットペッパービューティで)見つけて行ってたのだけど…サロンを変えようかな〜と思ってるんです。

ジェルネイルのサロンに行くと、前のネイルを取るので1時間、またつけるので1時間と、2時間コース。

この2時間、ただ座っているのが、なーんかしんどくって。

仕上がりも良いし、お店もきれいだし、全然悪くないんです。リラックスして過ごせるよう、いろいろ考えてくれてはいる。

だけど、2時間、スマホも雑誌も見れず何もできない。

DVDを流しててくれるんだけど、お店全体で大画面で流れているから、映画の途中からだったりするんだよね。

しゃべれば良いんだろうけど、下向いてお仕事してるネイリストさんに話しかけるのはどうも話しにくい。

目を閉じて瞑想…という椅子でもない。

また2時間かかるのか、、と考えるとちょっとしんどい。

寝ている間にネイルしてくれるサロンってないかな〜と探したら、リクライニングチェアのサロンはあるんですね。

行ってみようかなぁ。。

3つ隣駅のサロンには申し訳ないんだけど、、

提供側のサロンさんからすれば「え〜!?そこ!?」と思うかもしれない。「言ってくれれば考えるのに、、」と思うかもしれない。

だけど、二回しか行っていないサロンに、寝ながら施術受けたいとは言えないし、お店のレイアウトとか思い出すと無理だろうなぁと思っちゃう。

こうして消費者として自分の場合を考えると、

ネイルサロンを選ぶ基準は技術ではない とわかります。

ネイルの技術が高いことはもう大前提。

ネイリストさんとの相性が良いとか、私みたいに寝られるかどうかとか、技術とは違うところで選んでいる。

こういうニーズを拾って、今までのやり方を変えてでも実現できたら、強いだろうなぁ〜〜

寝ている間にネイルチェンジしてくれるサロンが都内にあったら教えてください^^ 

もしこのブログをお読みの読者さんにネイリストさんがいらしたら、「寝ている間にネイル」は結構差別化になると思うんですよね〜 ぜひご検討くださいませ❤︎ というか、マーケティングをお手伝いしたい!

想いから始めるマーケティング戦略コンサルタント
上杉惠理子