AI時代だからこそ、“アナログな創作”が仕事に効く!/5月サムライ会に参加しました
こんにちは。上杉惠理子です。
最近、しっかり頭を使っていますか?^^
AIにまかせきりにしていませんか??
というのは、先日ものすごーく頭を使う勉強会に参加してきまして、とーっても!楽しかったのです^^
その勉強会は、HP制作会社を経営されている、著者仲間の芝田弘美さんが毎月1回、約15年も続けていらっしゃる「サムライ会」。1時間のミニセミナーと、1時間ちょっとの懇親会で、会費お手頃なのに濃厚な会なのです^^
▼芝田さんのたくさんあるご著書から一冊ご紹介♪▼
今回は5月のサムライ会で、おみくじやさんで 株式会社はぴっく代表のマキヤサネユキさんが登壇されました!
マキヤさんは、お客さんに愛される店舗づくりがとってもお得意!楽しいアイデアを出し続ける方で、以前もセミナーに参加させていただきました。
▼すんごく楽しかったマキヤさんセミナーレポがこちら▼
前置きが長くなりましたが、昨日のサムライ会のテーマはこちらでした。
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たった5分で頭がまるくなる
秘伝ワーク7選!!
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スライドもAIも使わず、ちゃんと自分のアタマを使って、抽象化したり具体化したり、計算したり、想像力を働かせたり…
「え、、苦手かも、、」と思うワークでも、やってみたらすごく楽しく、ほんっと頭を使いましたわ〜〜〜

ウエスギ的に一番楽しかったのは、最後にやった「リレー小説」!
どんな内容だったかというと
- 一人一枚、原稿用紙を受け取る(原稿用紙ですよ!!何十年ぶり!?とこれだけで盛り上がる笑)
- それぞれ小説タイトルを選ぶ(私が選んだのは「うさぎとかめとおばさん」でした)
- 1分の間に、その小説タイトルから1〜2行文章を書く(もちろん手書き)
- 隣の人に原稿用紙を渡します
- 2分の間に、前の人が書いた文章を読んで、続きを1〜2行書く
- ⑤を繰り返します。順番に原稿用紙を回して、今回は5人で5作品、「めでたしめでたし」まで書く!
- 懇親会で、ご飯を食べながら、音読して最後どんなお話になったのかシェア!

作品タイトルは、「うさぎとかめとおばさん」のほか「1年後のももたろう」「1年後のうらしまたろう」「ハリー・ボッテー」「のびたのふたまたぎわく」。10分ちょっとのワークで、おもしろい5作品ができて、とっても盛り上がりましたー!!
文章書くのは苦手という方も、1行書けば参加できますし、最後は「めでたしめでたし」と付ければなんとかなる。このハードルの低さも良かったです^^
自分の想像力を働かせて、文章を書き、複数の人と一緒に紡いで作品にする。しかも、それを原稿用紙に手書きする、この手仕事感!!
ほんっと!いつもと違うアタマを使いましたわ〜〜^^
「AI時代の社員研修はAIの使い方ばっかり教えるより、この研修やった方が、さらによくAI使えるのでは?!と思った」
と主催の芝田さん。同感です。
こうして何かをつくることは、好き嫌いを超えた、人間の悦びだとも思いました。
マキヤさんはこうしたワークを、週1回、自社の社員さんたちと定期的に行っているそうです。そうすることで、皆さんの仕事がよりクリエイティブになるのですね^^
とっても楽しく、充実の時間をありがとうございました!!
マキヤさんのHPブログには、愛いっぱいの店舗販促のアイデアがたくさん♪ぜひご覧になってみてくださいね^^
アナログ販促革命/株式会社はぴっく
https://kikakuman.com/
それではまた!
上杉惠理子
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