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集客はやはり〇〇 があってこそ/『教養としての着物』100名超の集客後に思うこと

こんにちは。上杉惠理子です。

2024年4月28日日曜日。ゴールデンウィーク前半の気持ちの良いお天気の日に、誠品生活日本橋店さまにて私の『教養としての着物』トーク&サイン会を開催いただきました。

おかげさまで、多くの方々のご参加で大盛況で終えることができました。

お話した着物のことや、ご参加くださった方々からのご感想を、和創塾ブログにまとめました。こちらもお読みいただけたら嬉しいです^^

誠品生活日本橋店にて『教養としての着物』トーク会、
大盛況で終了いたしました!
https://kimono-strategy.com/?p=8054

この回に、リアル会場には35名という当初の定員以上、そしてオンライン参加も合わせて122名のお申し込みをいただきました。私にとって、着物のイベントで100名超えの集客は、今回初めての経験でした。

この記事では、このイベント集客の振り返りお届けします。

日本橋にある有隣堂系列の誠品生活さんが、「教養を深める」というキーワードで書籍フェアからトークイベントまで、この4月に大きく企画されたひとつでした。

トークイベントは、自由国民社さんから出ている教養シリーズ3冊を三週連続で日曜日の午後に開催されました。

4月14日は、『教養としての書道』の著者 前田鎌利さん。

4月21日は、『教養としての茶道』のの著者 竹田理絵さん。

そして、今日4月28日が私で『教養としての着物』でした。

当初、私はリアル書店さんでトークイベントができるだけで嬉しかったのです。

しかも、大好きなyoutube「有隣堂しか知らない世界」の有隣堂さん系列の誠品生活さんっ!!!そして誠品生活さんのメルマガ読者様へのご案内や、ポスターや本の陳列など、大きくご紹介くださる!!ありがたや〜〜^^

もちろん私自身もこのメルマガやSNSで集客に貢献する気でいました。

書道の回が、リアル会場は35名満席、オンラインも50名の集客だったと知ったのです。その時点で、二週間後の私の着物の回は、リアル8名、オンライン20名と連絡をいただいていました。

これは、がんばらなければいけない

と思いました。

茶道の竹田理絵さんは、人気の茶道教室を展開されることはもちろん、日本に来られた海外の大統領や皇族の方などVIPにお手前を依頼される方。

書道の前田鎌利さんは、ソフトバンク出身で書道家としてだけでなくビジネス著者としてもご活躍で、既に著書を15冊、累計40万冊を出している方。

私にとってはこのお二人は、こうして同じシリーズに並べていただけることがありがたい、すごすぎる先輩なのです。

今回の企画はそうか、これくらいの集客を当たり前にしなきゃいけないレベルなんだと思いました。

そこから私の中でスイッチが入り、「応援に来てほしい!!」とSNS発信を増やし、個別にもメッセージをさせていただきました。

何か伝わったのだと思います。

和創塾の生徒さんも次々にお申し込みくださり、著者仲間や着物ラバーズの起業家の皆さんも来てくださり、その方々がさらにお友達を誘ってご参加くださり…

28日の『教養としての着物』の回は100人超のお申し込みをいただいたと、当日会場に行って知りました。

3週連続の最終回に一番多くの方、100名以上のお申し込みがあったことに、誠品生活のみなさまも、版元の自由国民社の三田編集長も、とても喜んでくださいました。

そして私としては本当にサプライズギフトだったのですが、有隣堂の松信健太郎社長もちょうどいらしていて、終了後にご挨拶させていただきました…!

社長さんが「100名以上も来てくれてありがたいです」とおっしゃってくださり、100名というひとつのポイントを超えたご褒美をいただいた気持ちです。

無事に終えて、振り返って、今思うこと。

です。

想いは、エネルギーと言い換えてもOKです。

今回、理絵さんと鎌利さんと二人の大事な人生の先輩のお力を借りれたと思っています。

正直、私が3回連続の1回目だったら、こうならなかったと思う。リアルとオンライン全部で30名くらいで「そんなものかな」と思ってしまったと思う…爆

3番目だったから、その前のお二人の当たり前のレベル感に乗せてもらうことができました。目指すところは、もっと先だよねと。

それに気づき、ちゃんと自分の想いを乗せて発信し、エネルギーを回すことができた感覚があります。だから、この結果になった。

私が今回やったことは、SNS投稿とメルマガでご案内を重ね、個別のメッセージをするという基本の行動。もっとスマートに広告を出したり、ショート動画を出したり、ツールやテクニックで集客もできると思います。

ですが、想いを乗せてこれまでになく大きく集客ができたことで、数の結果に加えて、とても良いお客様に出会うことができました。

リアル会場では、初めましての方にもサインをさせていただきながら、おひとりお一人の着物ストーリーをシェアいただき、出会えた幸せを感じました。

集客や発信は大変です。怖い気持ちもわかります。ですが、その先にこの仕事をしていてよかったと思える、素晴らしいお客様との出会いやご褒美があります。

自分のステージも上げてくれます。

そのご褒美に期待する下心を持っていて良いので、是非是非集客や発信に力を入れてくださいね。

私自身もこれからもひとつひとつの企画に心を込めてお届けしようと、改めて心に決めました。そして、皆さまの商品も広く届くよう、その活動を心から応援しています!

上杉惠理子