街で見つけたマーケティング事例

発信はちょっとしたことを定期的に。/麻辣湯を食べながら

こんにちは。上杉惠理子です。

最近、ひとりでランチするときにふらりと寄るのがこちら。

七宝麻辣湯です。
https://maratan.com/

ショーケースからトングで好きな具材を選んで、スープを選んで、作ってもらうスタイル。私のはつい、キクラゲ多めになっちゃう笑

ラーメンも焼きそばも麺類LOVEだけど、小麦摂り過ぎが気になる上杉には、春雨でお腹いっぱいになる麻辣湯は魅力的♪

辛いのは得意ではないので、辛さも調節できるところも嬉しいです^^

七宝麻辣湯は美味しいけれど、そんなゆったり過ごせるお店ではなく(中国の屋台イメージだし)、仲良くなっておしゃべりできる店員さんもいない(皆さん忙しそう!)。

それでもついつい行ってしまうのは、美味しいだけじゃなくて、

例えばこの軟骨入り団子のトッピング無料。

軟骨入り団子ひとつって、そんな原価も大きくないと思うんです。

でもひとつトッピング無料、って言われただけで「行こうかな」と思って、実際行っちゃう。

うえすぎ、なんてちょろい客なんだ!苦笑

もちろんおいしくて、また食べたいと思えるものであることが大前提なのですが、

大事なことは、お団子をチーズやトッポギ、豚肉に替えて、定期的にクーポンを出すこと。

七宝麻辣湯のLINEは、届くと見ちゃうもん!今回はどんなトッピングかな〜って、楽しみにしている自分がいる

使い方も簡単で、レジでクーポン画像の画面を見せるだけ。ポチッとして使用済み、とか操作も要らない。お客さんにもスタッフさんにも手間がないので、定着していきますね。

七宝麻辣湯のトッピングクーポン、マーケティングの仕組みとして学ぶところが多いです。


ちなみに麻辣湯。

都内には麻辣湯屋さんが増えています。特に七宝麻辣湯と双子麻辣湯はかなり似ています。

同じ会社の別ブランド??別会社だったらロゴやスタイルが似ているとか揉めないの??と気になりまして…

ちょっと調べたところ、別会社でした。

トングで具材を自由に選んで、スープを選んで、春雨麺で食べる麻辣湯は、中国で一般的なスタイルだから、オリジナルメソッドではないらしいんですね。

家系ラーメンみたいなものか!納得〜〜

街にはマーケティングが溢れてる♪

上杉惠理子

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